​S.UMEHARA・K.UMEHARA

展示会開催日時 2020.10.15~10.18​

開催場所 京都市左京区鹿ケ谷上宮ノ前町47

​哲学の道沿い ギャラリー105

親子展特別限定ラベル酒

通常の同商品では使用されない特別な瓶と箱を使用。

UMEHARA親子とコラボしました、アーティスティックな装い。​

期間数量限定品 オンライン販売 10.19より開始!

​2020 ひやおろし

春に絞ったお酒を秋まで貯蔵してから出荷される季節の風物詩です。

一般的なお酒は2回火入れ(加熱処理)を行うのに対し、

ひやおろしは貯蔵時に1度火入れを行い、出荷の際2度目の火入れは行いません。

丸みのある味わいが楽しめます。

名水の里福井県大野市産の酒米と、福井県産の酵母を使用。

​豊潤な香りと味わいをお楽しみ頂けます。

​ 源平  純米酒

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013金賞受賞酒です。

名水百選にも選ばれた軟かで透明感のある地下水を仕込み水に使用しています。

なめらかなとろみ、香ばしい甘み、清々しい味わいが心地よく口に広がり、

キレの良い後味が特徴です。

是非、飲み口の広いグラスでその味、香りをお楽しみ下さい。

​ラベル&封印デザインヒストリー

この度、親子展を開催するにあたり、源平酒造様とのコラボレーションが実現しました。全面的にご協力頂き完成した特別デザインのラベルは、呑み終わった後、通常なら処分される瓶も、お酒同様愛着のある一品と考え、「瓶をも残しておきたくなるお酒」をコンセプトデザインいたしました。

 

最初は、色んな方面からアプローチを試みるも、日本酒=和のイメージから頭を切り離す事が出来ず、和の呪縛〔笑〕

今回、通常の純米酒、ひやおろしには使用されない瓶を使おうと、選んで頂いた瓶が、ビジュアル的にも美しい形、色で、そこからデザインの案が色々湧きあがってきました。呪縛からの解放〔笑〕です。

 

そして完成したラベルは、、

 

源平酒造の社名が、源平盛衰の物語からきていることから、奈良、平安時代に繁栄した四氏「源平藤橘」それぞれの家紋をモチーフに配置し、大野が九頭龍湖や川、神社など、龍にまつわる名所が点在する事から、龍の漢字の成り立ちを書で書いたものも加えました。龍が大野の地をぐるぐる回って守護しているイメージでしょうか(^^)中央の部分は、大野の広大な土地を、また上下の角のような部分は大野城の鯱鉾をイメージしたもの、源平の文字は、源のさんずいが徳利に見える遊び心も含ませています。

 

ベースになったのは白と青。

大野の特産品である大野米と、大野の澄みわたる青空をイメージしています。

封印シールの純米酒、ひやおろしの文字は文字同士が途切れず繋がるデザインにしており、源平酒造様の未来がずっと繋がっていくようにとの願いも込めています。

 

今回、特別コラボバージョンのデザインとの事で、素敵な箱もご用意頂きました。

 

中には、源氏物語の一節を書でしたためたものを封入しています。

源氏物語に登場する光源氏は恋多き男性でありましたが、生涯心から愛した女性は1人であったと言われています。書は、光源氏がその女性と初めて出会う場面を書いたものです。

色々なお酒に出会っても、やっぱり最後は源平酒造のお酒が良い、、。そんな思いを込めさせて頂きました。

 

せびお気に入りの器で味わって頂き、たった1本のお酒だけれど、手に取って頂いた方の、五感、六感の何かに残るお酒であれれば嬉しく思います。

 

会場でお待ちしております。

 

⚫︎SHINOBU  UMEHARA

⚫︎KEIJU   UMEHARA

源平 純米酒

内容量 720ml

アルコール分/15~16%

日本酒度/+4

米の品種/福井県大野市産 五百万石

​精米歩合/60%

2020 ひやおろし 

内容量 720ml

アルコール分/15%

日本酒度/+3

米の品種/福井県大野市産 五百万石

​精米歩合/60%

延宝元年創業 万寿屋

源平酒造株式会社

〒912-0026 福井県大野市要町1-33

時短営業中  9:00 ~ 17:00 定休日 不定期

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